何よりもまず、神の国と神の議を求めなさい。
そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。
マタイによる福音書6:33
聖書箇所
使徒言行録|7:55-60
ペトロの手紙Ⅰ|2:2-10
ヨハネによる福音書|14:1-14
礼拝にはどなたでも参加できます。
自由な服装でお越しください。
ライブ配信の音声が不安定でご迷惑をおかけしています。対処中です。。

宗教改革により誕生したプロテスタント教会です。
その信仰は、しばしば3つの「のみ」によって語られます。
「聖書のみ」によって教会の基は聖書であって人間ではないことを、
「恵みのみ」によって救いは100%神さまの側から与えられるものであることを、
「信仰のみ」によって行いではなく神様を救い主と信じる信仰によってのみ救われることを表します。
日本におけるルーテル教会の歩みは、1893年の復活祭の朝、佐賀の地で始まりました。
現在では100を超す教会、礼拝所が全国の各地で宣教・伝道に励んでいます。
5月の主日礼拝のご案内です。<主日礼拝…毎週土曜日午前10:00より一時間程度>
◆5月2日(土)復活節第五主日主日礼拝
説教「イエスの道を」西川晶子牧師
◆5月9日(土)復活節第六主日礼拝
説教「神はあなたを離さない」西川晶子牧師
◆5月16日(土)「主の昇天」主日礼拝
説教「天を見上げて」西川晶子牧師
◆5月23日(土)聖霊降臨祭<ペンテコステ>/珈琲コンサート18:30
説教「聖霊、神の愛」西川晶子牧師
◆5月30日(土)三位一体主日礼拝
説教「新しい旅立ち」西川晶子牧師
※毎月第4土曜日の18:30より珈琲コンサート(入場無料、チャリティのための自由献金あり)も行われています。どうぞこちらもお気軽に足をお運びください。
※教会の暦は復活節(イースター)です。復活節は5月23日の、教会三大祝祭日の一つ「聖霊降臨祭」(ペンテコステ)まで続きます。聖霊降臨祭は、イエス様が天に戻られたあと、神様がこの世界に贈ってくださった「聖霊」によって、神さまの恵みが全世界のすべての人に向かって開かれたことを祝うお祭りです。この世界の中で困難の中におられる方、特に争いや災害によって痛みの中におられる方にこそ、神様の救いが届きますようにとお祈りいたします。
4月の主日礼拝のご案内です。<主日礼拝…毎週土曜日午前10:00より一時間程度>
◆4月4日(土)「主の復活」主日礼拝
説教「喜びの朝」西川晶子牧師
◆4月11日(土)復活節第二主日礼拝
説教「あなたのための復活」西川晶子牧師
◆4月18日(土)復活節第三主日礼拝
説教「エマオにて」西川晶子牧師
◆4月25日(土)復活節第四主日礼拝10:00/珈琲コンサート18:30
説教「いのちへの導き」西川晶子牧師
※毎月第4土曜日の18:30より珈琲コンサート(入場無料、チャリティのための自由献金あり)も行われています。どうぞこちらもお気軽に足をお運びください。
※教会の暦は「復活節(イースター)」に入りました。イースターは、イエス・キリストの十字架の死からの復活を祝う、キリスト教の春のお祭りです。イースター期間中、教会の中はイースターエッグなどのイースターのモチーフで装飾されています。ぜひイースターの教会へお越しください。
※たいへん遅くなり申し訳ありません。
3月後半の主日礼拝のご案内です。<主日礼拝…毎週土曜日午前10:00より一時間程度>
◆3月14日(土)四旬節第四主日礼拝
説教「恵みが現れた人」西川晶子牧師
◆3月21日(土)四旬節第五主日礼拝
説教「ただ、あなたがたのため」西川晶子牧師
◆3月28日(土)受難主日礼拝
説教「受難」西川晶子牧師
※教会の暦は「四旬節」です。受難節、レントとも言われ、イエスさまが私たちのために苦しみを受け、十字架にかかられた、そのことを記念する40日間(日曜日を除く)です。ご受難という苦しみのできごとを記念する時ですが、静かに落ち着いた心で過ごす、穏やかな季節です。
※復活祭は、イエス・キリストの十字架の死からの復活を祝う、キリスト教の春のお祭りです。宇部教会のイースター礼拝と祝会は4月4日(土)午前10時からとなります。イースターエッグを用意してお待ちしています、どなたもぜひどうぞ。
※毎週火曜日は牧師在宅日となっております(留守の場合もありますので、牧師とお話しされたい場合は事前にご連絡いただけると確実です)。火曜日午前10時からは、少人数で聖書を読む聖書研究会を行なっています。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
/2026年3月7日、8日 四旬節第三主日礼拝説教要旨
「いのちの泉」
出エジプト記17:1-7、ローマ5:1-11、ヨハネ4:5-42
今日の福音書は「サマリア」と呼ばれる地域での、ひとりの女性とイエス様との出会いの物語です。サマリアは、イエス様が活動しておられたユダヤ地方と隣接しています。しかし、当時ユダヤ人とサマリア人とは犬猿の仲であり、ユダヤ人であるイエス様がサマリアにおられるのは、実は奇妙なことでした。
イエス様はこの女性と出会い、彼女に水を求めるのですが、彼女はこう言います。「なぜユダヤ人のあなたが、サマリア人のわたしに水を飲ませてほしいと頼むのですか」イエス様とこの女性との間には、いくつもの壁があります。ユダヤ人とサマリア人。男性と女性。それに加えて彼女はわざわざ真昼に水を汲みに来なければならない事情を抱えた、いわば訳ありの女性でした。
彼女はこれまで五回結婚し、しかしそのすべてが何らかの理由で継続できず、今は夫ではない男性と暮らしている。そのような彼女が、社会的にどんなレッテルを貼られていたか、想像できます。イエス様はその彼女に「あなたの夫を呼んできなさい」といい、そして彼女はイエス様に「夫はいません」と答えます。彼女は嘘は言っていませんが、、すべてをありのまま伝えたわけでもありません。しかしイエス様はその彼女に、「あなたはありのままを言った」と言われます。
嘘は言っていない、でもありのままのことも言えない。それが彼女の心の「ありのまま」です。そしてそれをイエス様は、彼女が口に出さなくてもご存じでした。彼女とイエス様の間には、越えられないように思える壁があった。彼女自身の中にも大きな痛みがあった。しかし、イエス様はその壁を越えて彼女と出会い、彼女を捉えて下さった。口にできない痛みも含め、イエス様は彼女のすべてをご存知の上で、彼女と出会い、語りかけられたのです。
「もうここに水を汲みに来なくてもいいようにしてください」と言っていた彼女は、イエス様との出会いによって、街の人々に自分からイエス様のことを告げるものへと変えられていきます。ありのままの私たちと出会い、語りかけ、命を潤し、回復してくださる方。そのいのちの水の泉であるイエス様によって、わたしたちも救いの中へと招かれていることを、思い起こしたいと思います。
/2026年3月7日、8日 四旬節第三主日礼拝説教要旨
「いのちの泉」
出エジプト記17:1-7、ローマ5:1-11、ヨハネ4:5-42
今日の福音書は「サマリア」と呼ばれる地域での、ひとりの女性とイエス様との出会いの物語です。サマリアは、イエス様が活動しておられたユダヤ地方と隣接しています。しかし、当時ユダヤ人とサマリア人とは犬猿の仲であり、ユダヤ人であるイエス様がサマリアにおられるのは、実は奇妙なことでした。
イエス様はこの女性と出会い、彼女に水を求めるのですが、彼女はこう言います。「なぜユダヤ人のあなたが、サマリア人のわたしに水を飲ませてほしいと頼むのですか」イエス様とこの女性との間には、いくつもの壁があります。ユダヤ人とサマリア人。男性と女性。それに加えて彼女はわざわざ真昼に水を汲みに来なければならない事情を抱えた、いわば訳ありの女性でした。
彼女はこれまで五回結婚し、しかしそのすべてが何らかの理由で継続できず、今は夫ではない男性と暮らしている。そのような彼女が、社会的にどんなレッテルを貼られていたか、想像できます。イエス様はその彼女に「あなたの夫を呼んできなさい」といい、そして彼女はイエス様に「夫はいません」と答えます。彼女は嘘は言っていませんが、、すべてをありのまま伝えたわけでもありません。しかしイエス様はその彼女に、「あなたはありのままを言った」と言われます。
嘘は言っていない、でもありのままのことも言えない。それが彼女の心の「ありのまま」です。そしてそれをイエス様は、彼女が口に出さなくてもご存じでした。彼女とイエス様の間には、越えられないように思える壁があった。彼女自身の中にも大きな痛みがあった。しかし、イエス様はその壁を越えて彼女と出会い、彼女を捉えて下さった。口にできない痛みも含め、イエス様は彼女のすべてをご存知の上で、彼女と出会い、語りかけられたのです。
「もうここに水を汲みに来なくてもいいようにしてください」と言っていた彼女は、イエス様との出会いによって、街の人々に自分からイエス様のことを告げるものへと変えられていきます。ありのままの私たちと出会い、語りかけ、命を潤し、回復してくださる方。そのいのちの水の泉であるイエス様によって、わたしたちも救いの中へと招かれていることを、思い起こしたいと思います。
たいへん遅くなり申し訳ありません。
2月の主日礼拝のご案内です。<主日礼拝…毎週土曜日午前10:00より一時間程度>
◆2月7日、14日(土)…恵みの内に守られました。
◆2月21日(土)四旬節第一主日礼拝
説教「荒れ野を歩む」西川晶子牧師
◆2月28日(土)四旬節第二主日礼拝
説教「疑い、迷いの中で」西川晶子牧師
※教会の暦は「四旬節」に入ります。受難節、レントとも言われ、イエスさまが私たちのために苦しみを受け、十字架にかかられた、そのことを記念する40日間(日曜日を除く)です。この期間、教会ではイエスさまの苦しみ、また世界の苦しみを覚え、節制と祈りの時期を過ごします。今年の四旬節は2月18日(水)から4月5日(日)の復活祭までです。
※復活祭は、イエス・キリストの十字架の死からの復活を祝う、キリスト教の春のお祭りです。宇部教会のイースター礼拝と祝会は4月4日(土)午前10時からとなります。どなたもぜひどうぞ。

にしかわあきこ
1976年 熊本県熊本市生まれ
1999年 熊本大学教育学部中学校教員養成課程卒業
2000年 熊本大学教育学部特殊教育特別専攻科修了
2000年 熊本県こども総合療育センター言語聴覚室勤務
2001年 熊本県球磨郡相良村立相良南中学校国語教師
2006年 日本ルーテル神学校卒業、牧師按手
2006年 日本福音ルーテルシオン教会牧師(山口県、島根県)
2008年 日本福音ルーテル恵み野教会牧師(北海道)
2011年 日本福音ルーテル室園教会牧師(熊本県)
ルーテル学院中学高校聖書科教師、熊本YMCA学院講師等兼任
2020年 日本福音ルーテル大牟田・久留米・田主丸教会牧師
久留米教会附属日善幼稚園チャプレン
2024年 上記に加えて日本福音ルーテル阿久根教会主任
2025年4月より 日本福音ルーテル厚狭・下関・宇部教会牧師
いずれの礼拝も、どなたでもお越しください。お待ちしています。
土曜日 10:00-11:00
教会が初めての方も是非お越しください。
聖書のみことばに触れる時を共に過ごしませんか。
※ 新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。
火曜日 14:00-15:00
初めての方や、教会には行ったことのない方も大歓迎です。
第四土曜日 18:30- (8月と12月を除く)
毎月素晴らしい出演者が演奏くださいます。
ぜひ一度お越しください。

AHLBORN HYMNUS - III D
Since 2000/04/10
クロダオルガン株式会社のアールボーン社製HYMNUS-III-D型ジルバーマン・サンプリングは、バロック時代に巨匠ゴットフリート・ジルバーマンの手で建造されたオルガンから、パイプの音を取り込んだもので、音色だけでなく、音の鳴り具合もまさしく歴史的名器の特徴そのままです。